部屋の間取りに惑わされないように!広さも考慮しよう

間取り図飲み方について

部屋探しをするとき、間取り図を参考にして見つけたりしますよね。でも間取り図ってどのような基準で書かれているか知っていますか?たとえば、LDKと書かれていたとしても、部屋の広さというものはそこからは見えてきませんよね。LDKはあくまで間取りについて言っているだけで、部屋の広さについてはあまり考慮されていないんですね。DKよりもLDKの方が部屋が広く感じますが、必ずしもLDKの方がDKよりも広いということではないのです。

LDKなのに狭いなんてことも

LDKの物件を選んだのに、ソファを入れたりテーブルを入れたりしていたら思ったよりも狭くなってしまったなんていうことありませんか。LDKと言っても、たとえば広さが8畳ほどしかないなんていうこともあったりします。そのくらいの広さだと、ちょっと物を置いただけでもかなり手狭に感じてしまうかもしれません。いっぽう、たとえDKであっても広さが10畳くらいある物件もあったりします。間取り図は三個にはなりますが、それだけで判断してはいけないんですね。

広さや形をしっかりと見ておく

間取り図を見る時、LDKなどの名称だけを見るのではなく、広さや形をしっかり見ておくようにした方が良いですよ。LDKはできるだけ寛ぎの空間として広い方が良いですし、また部屋の形についても、たとえばL字型のタイプの部屋であったり、ちょっと変わった形をしていることもあります。そういう部屋の構造であると、少なからず生活に不便が出てこないとも言えないわけです。間取り図だけを信用するのではなく、部屋の広さや構造などもちゃんと確認してから決めるようにした方が良いですよ。

札幌市北区の賃貸情報を探すコツは今後の生活をしやすい環境を考え、間取りや家賃などの費用を確かめて最適な環境を選ぶと満足できます。