賃貸住宅を選定するにあたって注意することーその3選

坂道があれば坂の上を選ぶこと

住宅を借るにあたって、建物の土地がどのような場所にあるかを確認することです。すでに住宅地として開けていると道路があるので、坂道などでも傾斜は緩やかなカーブになっています。しかし、坂の下ではなく高台である坂の上を選定することです。大雨ともなれば、水は坂道を通って坂下に溢れてきます。開発が進む前に川があれば、川に水は流れていきますが近年の大雨は予想を超えて溢れることもあります。高台であれば、このような心配はありません。

玄関前の道路がどこに通じているかの確認

マンションでも一戸建て住宅でも、玄関を出たところにある道路がどこに通じているのかの確認をすることです。住宅が建て込んだ場所にあれば道を歩いてみることです。ホテルなどに宿泊すると、緊急時の出入り口を必ず確認しますが、これと同じです。特に住宅の周りがどのようになっているのかを一回りして、更に道に出て右回り左回りで歩くことです。また、車がある人は道幅の確認し、uターンができる場所も調べることです。重要なことは行き止まりでないことです。

消火栓が賃貸住宅の近くにあるかの確認

賃貸住宅を現地で確認をする時には、間取りや方位が気になりますが、これらの確認が終わると、次に消火栓がどこにあるのかを調べておくことです。住宅と消火栓までの距離がどのくらいあるのかは大変重要になります。消火栓がある場所には、火災が発生した時に消防署の車が入ってこれることを意味しています。昔ながらの繁華街にある住宅地では、道路も狭い所があります。道路に消防車が入れなくても、消火栓が近くにあればホースが届きます。

帯広の賃貸マンションは、大きな地震にも耐えることのできる強度がある非常に頑丈な賃貸マンションとなっています。